宿探し 2

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品川で新幹線を降り、山手線外回りで新宿へ。

新宿から小田急線に乗り経堂駅へ。

予約していた不動産屋へ行き、物件を案内してもらう。

合計8箇所の物件を見せてもらったが、一番最初の物件が

一番でした。1階は、合気道の道場でその上の部屋。

小田急喜多見駅から徒歩5分。周りが開けていて

日当たり良好。風も通るし。築19年とは思えないきれいさ。

匂いもなく、大家さんの優しそうな顔が見えてきそう。

この広さなら家族が宿泊できそう。

東と南の窓は出窓。

宿探し

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3月4日(日)7時6分新山口駅発ののぞみに乗車。

一路東京を目指す。雨の匂いがする山口市阿知須を

後に、私澤田誠と長男航介は出発しました。

足の短い親子は、新幹線の中でも楽々、快適。

キャリーバッグに足を伸ばしておけるんです。

あ~足が短くて良かった。

ひなまつり

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3月3日は、全国的にひな祭り。平岩家と澤田家は

旦那の合同誕生会と言う理由をつけ、ひな祭りを祝うことに

なりました。勇ちゃんは45才、私澤田誠は47才。お互い

四捨五入すると50才。半世紀も生きると誕生日なんて

どうでもいいかも? 最後には寝てしまって情けない姿を

娘に写真におさめられる始末。 あ~

 

成城大学 合格

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長男航介が、東京の成城大学 法学部に合格しました。

試験には私、澤田誠が添乗員として同行しました。
先の東京出張は、息子の添乗員の仕事でした。
東京には、約4年暮らしていたことが評価され、かみさんから
添乗員として任命されました。

2月13日(月)に成城大学内で受験。
『周りは、ちゃらお だらけだった。経済学部の方が
まともだった。』  by 航介  そだうである。

私の誕生日

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2月28日(火)は、私の47回目の誕生日でした。

いつものことながら、家族の誕生日などの行事があると、

両親を招待して夕食を一緒に食べます。

今回の誕生会は、白井鏡子様との約束を果たさなければ

なりませんでした。

長男航介の 卒業式

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3月1日(木)10時 防府高校にて卒業式が挙行された。
高校3年間というのは、ほんとあっという間でした。
合唱部に入部し、声楽を学び 音楽の道をまっしぐら
2年生のときは、合唱部だけでは物足りず、生徒会長の
応援演説をし見事当選。そして会長指名により副会長に
就任。 全校朝礼での司会、高校野球の応援のサポート、
勉強はいつするのでしょう?そんな航介も3年になるころから
少しは勉強を始めたのでしょう。

そして、卒業式。

式の最後に、防府高校の校歌の斉唱。防府高校は、
私の母校(山口高校)ではないけど、中国大会、
クリスマスコンサート、定期演奏会、文化祭、高校野球の応援
何度も聴いているのでフレーズは頭に残っている。

前奏が流れるとなんだか胸にこみ上げるものを感じた。
色んな事が思い出され、、、、、、、 充実した高校生活を
送ったな~

3年6組 ホームルームにて
 副担任
  学ぶは真似るからきている。
  人は、変わるために学ぶのです。

 第一段階(ほとんどの人)   解る 
 第二段階             気付く
 第三段階             変わる
       by 養老孟司 東大名誉教授 の話より (バカの壁) より

 心が変われば態度が変わる。 態度が変われば行動が変わる。
 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。
 人格が変われば運命が変わる。 運命が変われば人生が変わる。
       by 松井秀樹(元ヤンキース) の好きな言葉より

 人生は、変化の連続です。 苦難の連続です。 進化してください。

 担任 岡先生(49才)
あなたはあなたのままでいい。 やり直せないのだから、悔いなく
 生きる。 自分らしく生きる。
  変えられることは変える。 どうしようもないことは受け入れる。

  ♪ 卒業証書 抱いた 傘の波に まぎれながら
    自然にあなたの横 並ぶように歩いていたの
    四月からは都会に
    行ってしまう あなたに
    打ち明けたい気持ちが
    でも このままでいいの
    ただのクラスメイトだから
    失うとき はじめて
    まぶしかった時を知るの
    真っ赤な定期入れと
    かくしていた 小さな写真
    セーラー服着るのも
    そうね 今日が最後なのね
    テスト前にノートを
    貸してくれと 言われて
    ぬけがけだと みんなに
    責められた日もあるわ
    ただのクラスメイトなのに
    失うとき はじめて
    まぶしかった時を知るの
    桜が枝に咲く頃は
    違う世界でひとりぼっち
    ひとりぼっちで生きてる
    雨に濡れたメモには 東京での 住所が
    握りしめて泣いたの
    そう このままでいいの
    ただのクラスメイトだけで
    失うとき はじめて
    まぶしかった時を知るの
            by 松田聖子 『制服』

  岡先生は保護者とほぼ同世代。我々の高校生時代の
  流行歌をベースに、アカペラでメッセージを添えてくれた。
  懐かしくもあり、こみ上げてくるのもあり、心にしみるメッセージでした。
  
  防府高校3年間ありがとう。感謝しています。

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